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デジタルノマドがマレーシアで旅をしながら働ける「Deランタウ」を開始

2022/09/14

通信・マルチメディア省(K-KOMM)は、マレーシアをデジタルノマドの拠点として確立し、マレーシア全土においてデジタルワーカーの移動と観光を促進することを目的としたプログラム「DE Rantau (Deランタウ)」を開始すると発表しました。

マレーシア デジタル エコノミー コーポレーション(MDEC)との共同声明で、両者は、このプログラムは地元の才能ある人々と外国人ノマドの両方に利益をもたらすことを意図していると述べました。

また、DE Rantauノマドパスの導入とは別に、外国人デジタルノマドのマレーシアでの12ヶ月間の滞在を支援するものであるとも述べています。MDECを通じてK-KOMMは、デジタルノマドのライフスタイルをサポートし、仕事と生活のバランスを取り戻せるような活気あるエコシステムを構築する予定だという。

K-KOMMのAnnuar Musa大臣は、マレーシア・デジタルと連携したDE Rantauプログラムは、マレーシアがアセアン地域のデジタルノマド拠点として好まれるようになるための道筋を固めるのに役立つだろうと述べました。

「近隣諸国との厳しい競争に直面していますが、マレーシアはデジタルノマドにとって最も魅力的な選択肢となるための要素をすべて備えています。デジタルノマドのライフスタイルは目新しいものではありませんが、より多くの人々が、場所にとらわれず、テクノロジーを駆使したライフスタイルを選択し、心のおもむくままに働き、生活するという傾向を加速させたのは、パンデミックです。」と、Annuarは述べています。

MDECは、このイニシアチブを推進するため、デジタルノマドのハブと、デジタルノマドのライフスタイルに適した包括的な地域エコシステムの開発を促進します。

これは、様々な業界プレーヤーとの協力で行われるだけでなく、アウトリーチや意識向上プログラム、DE Rantau Nomad Passのビザ取得の促進を通じて、デジタルノマドの受け入れが行われるとK-KOMMは述べています。

このプログラムは、2025年までに合計10億6400万米ドル(48億リンギ)を地域経済に投入する見込みであると、K-KOMMは述べています。

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