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安く海外送金!日マレーシア間で使えるおすすめ送金方法 2023年度版

海外の銀行に送金するときの手数料についてお困りの方は少なくないのではないでしょうか。
私も1RM=35円(プラス手数料4.5%)で送金してしまった経験があります。これは1万円あたり2000円くらい送金時に取られていることになります。この記事の読者様に同じことが起きないよう、今回は安く海外送金できる方法について説明します。

Wise

Wiseは海外送金を安く行えるサービスで、私も実際にこれを利用しています。送金方法も非常に簡単です。アカウント登録後、受取人の口座情報を入力し本人確認をするだけで簡単に送金できます。

Wiseのレートは2023年3月15日現在、1RM=30.11円となっています。これは同日の為替レートと同じです。送金手数料も10万円送金で953円(2023年3月15日現在)と安く送金することができます。2023年3月15日に10万円送金した場合3302RM入手できる計算です。

送金にかかる時間もはやく、即日送金することができます。Wiseも銀行の最大7倍速く送金できることを売りにしているだけあり、素早い送金が可能です。初回送金時は本人確認のため1週間程度時間がかかるのでご注意ください。

一度の最高取引額は100万円で、送金回数の制限はありません。

Revolut

Revolutは2015年イギリス発の海外送金サービスで、日本にはコロナ禍の2020年に上陸しました。アプリダウンロード後、本人確認を行い利用可能です。

Revolutは無料のスタンダードプラン、月額980円のプレミアムプラン、月額1800円のメタルプランがあります。
有料プランでは、ATMでの無料引出額の拡大や優先カスタマーサポート、LoungeKeyパスへのアクセスなどが可能になります。LoungeKeyパスにより世界中で1000以上の空港ラウンジが使えるようになるのはお得ですね。

無料プランでは毎月75万円まで平日は手数料無料で送金できます。2023年3月15日(水)に10万円送金した場合3333RM入手できる計算です。Wiseと同時刻に計算しましたが、少しWiseよりお得ですね。

Paypal

今回紹介した中で一番知名度が高いであろうPaypalですが、上記2つに比べるとコストがかかります。送金手数料は1回あたり499円です。しかし外貨に変えて送金する場合、金額の3ー4%が手数料としてとられるためWiseまたはRevolutのほうがお得です。

その他送金方法には大黒屋(ウエスタンユニオン)や楽天銀行など日系銀行の海外送金サービスがありますが手数料は高額です。

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